「黒龍公主寵姫伝」について。(+追記)

五月に発売した「黒龍公主寵姫伝」(一迅社文庫アイリス)ですが、
売り上げがふるわなかったので、アイリスさんではいったんあれで終わり、となります。
イラストもデザインもほんとに素晴らしいものをつけていただいたので、私の力不足だと思います。
続きを楽しみにしてくださっている方がいたらすいません…。
実は、私がこの作品を一番楽しみにしてるんじゃないかってぐらい、超つづきを書く気でいたので、本当に悔しいやら申し訳ないやらで色々めためたになってしまい、リアルに号泣するというしまつで……(苦笑)

いままでいろいろなことをふわふわ考えないまま書いてきたので、ジャンルとか、トレンドとか、需要と供給とか、自分の傾向とか、ちゃんと考えて、それから動かないといけなかったかな、と反省するばかりです。
永野の作品は売れてるとは言い難いので、シリーズになってる作品はほんと運がいい、ということなのだなーと改めて認識しております。

ただ、黒龍を絶対このままにはしておきたくないので、なんらかの形で次を出したい、と思っています。
本で出た以上は続きもできるだけ本の形にしたいので、自分に出来る限りのことをするつもりでおります。
そのときに、どこかでまたみなさんのお目にかかれたら、幸いです。

暗い記事で申し訳ないです。
自分への戒めというか、反省の形として、残しておきます。

※7/23追記
アイリスさんの公式ブログで、「黒龍公主寵姫伝」と「白竜の花嫁」がリンクしているようにとれる表現がありましたが、二つの作品はまったくの別物です。世界観の繋がりなどはありません。
誤解させてしまった方がいたら申し訳ありません。
私のほうで公式ブログを確認するのが遅れ、このタイミングでのアナウンスになってしまいました。
遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。

一迅社文庫アイリス公式ブログ

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