無気力なときでもなんとかして書く方法を考える。

自分は創作をして生きていきたいと思っているのですが、根がしょうもない怠け者でヘタレなので、疲れたり気分が乗らないときは、そのまま書けないことが多いです…。
それじゃいかんと思って、色々試してみたりしています。

どうもムラが激しいようで、ノリ出すとそれなりに書けるのですが、乗るまでが長い…。
創作に限らず、とにかくスロースターターな気質で、これがまた厄介だなーと思いつつ現在に至ります。

特に商業ラノベは元々流れが速かったところに、ウェブ小説の主流化で段違いに加速しています。
とにかくスピード命。物量、展開の速さが重要になってきています。
展開の速さはストレスフリーな作りとも相性がいいのかなと思ったりしています。

そこへきて、自分は書くのもそこまで早くないし、いかんせん作風がアレ…なので、わりと本気で変わらないといけなかったりします。(作風はともかく、生産量をとにかく増やさないと)

…話が脱線しまくりましたが、とにかく、「早くたくさん書く」には「止まらない」ということが大事です。
悩んで手を止めない、ということの他に、「どうもやる気が出ない…」という気分に左右されないことかなあと。

色々もがいてみた結果、やる気がないときでも書くには、
「思考停止する(これ面白くないのでは?どうやって着地するの?などと悩まない)」
「心理的ハードルを極端に下げてとにかくはじめてしまう(一行だけでも書いてみよう)」
…あたりが一番重要なのかなと。

特に無気力なときって、だいたい「疲れてる」か「自信をなくしてる(希望を見失ってる)」状態なので、ネガティブに考えるくらいなら思考を停止し、物理的に疲れてるならさっさと寝てしまうかするしかないような気がしました。

ときには「動画とか音楽聴きながらでいいから一行書く」ぐらいにまでハードルを下げる。
不思議なことに書き出すと気分がよくなってきて、思ったより書けたりします。
書けると幸せだし楽しい。ただ、書き出すまでに一番力が要るという面倒くさい輩です(笑)
更に「記録をつけて、毎日ちょっとずつでも書けていることを視覚化する」あたりも意識してみたり。

これを習慣化レベルにしてしまえば、心理的ハードルとか考えなくてよいのでしょうが、まだ習慣化にはいたっていない…(ヘタレ)
できればこの八月に、少しでも習慣化させたいところです。

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