個人サイト全盛期を知ってるネット老人なのでnoteよりブログなのかもしれない

自分のブログ(正確には、自分のサイトに設置したブログ)をまたぽつぽつと書いていくと、こう、妙な安心感があることに気がつきました。
このゆるい文章からしておわかりいただけるかと思いますが(笑)

noteというのはいまかなりアツい投稿サイトです。「小説家になろう」はおもにラノベ系ですが、noteはエッセイ系とかが強いのかな。記事の有料販売もできるので、結構盛り上がってると聞きます。
有名人気作家さんとかもnoteでテキストを販売しはじめて、それで生活できるレベルにまでなったとか。いまは出版が厳しいので、余計にこういう「本以外で収入を得る道」が大事ですね。
音楽なんかは特に顕著で、もはやCDではなくYoutubeとかspotify?系のサブスク(月額課金)タイプが大きな収入になっているとのことで。

話が逸れましたが、noteは見た目が洗練されてて素敵だったのもあり、とりあえず登録して投稿してみました(笑)
実際に使いやすいですし、公式からお題が出るイベントとかもあってこれは盛り上がるだろうなぁと思いました。

…が、なんというかnoteに限らないんですけど、綺麗で洗練されすぎているからなのか「よそのお家」感がハンパない。レベルの高いコンテンツもすごくたくさんあるし。
「小説家になろう」に対しても、よそのお家感はいまだにあったりするのですが(笑)

とりとめのない雑記を書くには、ちょっと心理的なハードルが高すぎた…のかもしれません。
他の方のnoteを読んだりするのは楽しいし好きなんですが。
たくさんの人が書いたテキストがいっぺんに見られて交流もできるので、やはり投稿サイトはダントツで利用しやすい。そして見られやすい。これからも主流だろうなと思います。

でもネット老人の永野としては、やっぱり「自分の家」感のある自分のサイトが一番安心します(笑)
気分的には、ジャージで引きこもってゴロゴロしている感じ…(全世界に公開されてるけど)(しかしいわゆる陸の孤島状態)
リアルでも引きこもり、ネットでも引きこもり。誰に言われずとも常にステイホーム。ステイホームがち勢。

他の方の個人サイトを見に行ったりするのも好きです。特に個人サイトをいまだに持ってて活動している方には妙な親近感と仲間意識を持っていたりします。
かくいう自分は個人サイトをほとんど放置してしまっていますが…(でもさすがにそろそろリニューアルしようかなと思っていたり)

…なんだか思ったより延々とだらだら書けそうですね。
見事に山もオチも意味もない記事になりましたが、こういう感じで書いても大丈夫なのが個人ブログのよいところではないでしょうか(力業着地)

投稿サイトに比べると圧倒的な情報量の少なさ、スピードのなさではありますが、見ているほうものんびりできる…そういう場所であればいいなと思います。

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