久々に、小説にエンドマークを打った話。

 

ブログもこまめに書こうキャンペーン。
といっても面白い日常があるわけでもないので、できるだけ創作のことを書こうと思います(笑)

オフライン生活で色々いっぱいいっぱいになっていまして、時間的にも心の余裕的にもなかなか小説が書けずにいました。
「小説家になろう」という巨大な投稿サイトの中では、会社員やりながら毎日小説書いてアップするとかいう猛者もたくさんいるようです…。
そのバイタリティ、もはやプロでは…? と思い、すごいなとリスペクトする気持ちが高まったりしています。本当に自分も見習わねば。

振り返って自分はというと、書かなきゃという思いや、やらなきゃという焦りがずっとあるもののなかなかできずでした。

が、つい数日前にようやく、久々にひとつエンドマークを打ちました。
これを表に出せるのか、いつ出せるのかは全然わかりませんが、とにかく一つの話をエンディングまで書けたというのはやはりすごく達成感があるし嬉しいなーと。そういう気持ちも久しぶりだな、なんて思いました。
こまめに味わいたい気持ちです(笑)

現実では、世界全体がしんどかったり激変してたりするのですが、だからこそ物語のパワーを信じたいなと思ったりもしています。
出版業界もまたいっそう厳しくなっていますが、発表する手段は昔より増えているわけで、これはいいことだなと。
変えられることはガンガン変えていき、柔軟に対応していきたいところです(永野は頭が固いのでがんばらねば…)

タイトルとURLをコピーしました